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\加盟店インタビュー/

Vol.19  さくら食堂【千駄木】

今回は「さくら食堂」様にお話を伺いました!





手間暇かけた店内調理で、おいしく健康的な料理を提供。店主の目利きで市場から季節の鮮魚を仕入れ、揚げ物は注文が入ってからパン粉をつけて揚げています。

徹底した店内調理は、出来立てでおいしい食事のためのこだわり。鶏ガラのだしと魚介のだしを合わせた、トロトロ卵の親子丼も人気メニュー。








Q.

食材選び・調理のポイントは?


塩は粗塩を使い、煮物などにはザラメを使います。だしは毎朝、店でひいています。ぬか床があり、ぬか漬けも自家製です。豚肉は、ブランド豚の林 SPF ポーク、東の巧み SPF、上州せせらぎポークのいずれかを使います。特別なことをしているつもりはないのですが、思いのほかご好評いただいております。店ではどなたでも食べたいものがあるメニュー構成を心がけており、シェフトモのおかずの主菜も、生もの以外は基本的に店と同じです。仕事で疲れて帰ったあとに、揚げ物は作りたくない。魚を焼くと後片付けが大変。そんなときに、ご利用いただけたらと思っております。



Q.

献立のこだわりはありますか?


その日のイチ押し素材を使って、よりよいものをご提供したいという思いから、副菜は当日のお楽しみにさせていただいています。主菜ではフライの盛り合わせが人気です。今後はお客様のご要望も取り入れていきたいですね。




Q.

包装容器で工夫していることは?


小鉢に盛りつけるようなおかずには、それに合った容器 を用意しています。

容器はどれもしっかりめで、つぶれたり、汁などがもれる心配もありません。大根おろしやタルタルソースには、専用のミニ容器を使っています。














STAFF VOICE



今日のイチ押し素材の副菜はなんだろう?

疲れた仕事帰りの楽しみの一つになりそうですね!

渡辺さん自ら足立市場で厳選した食材を仕入れ、

手間暇かけたこだわりのお料理がいただけるお店です。