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\加盟店インタビュー/

Vol.17  食堂もり川【本郷三丁目】

今回は「食堂もり川」様にお話を伺いました!




「東大生と共に明治から」と書かれた看板が、店の目印。帝国大学だった頃は天秤棒を担いで弁当を配達していたという、創業120年を超える歴史ある食堂です。4代目店主・松川大太さんが大事にしているのは、「お客様においしく召し上がっていただくこと」。

先代である父から受け継いだ、老舗食堂もり川に息づく料理人魂です。











Q.

メニューのこだわりは?


数ある選択肢の中から当店を選び、わざわざ足を運んでくださるわけですから、お客様に満足していただきたいという思いが一番にあります。シェフトモのおかずは、店内提供と同様に、主菜と副菜をバランスよく構成するようにしています。かつ、食べごたえはありつつも、多すぎず、少なすぎずのボリュームになるよう配慮しています。海鮮類の仕入れは、主に築地や豊洲市場からです。特にマグロは天然ものにこだわっており、三崎港から仕入れています。刺身の盛り合わせを主菜にする場合、夏場は凍らせたペットボトルを保冷剤の替わりに使う予定です。



Q.

テイクアウトのための工夫はありますか?


主菜と副菜は1品ずつ容器に。ソースや汁があるおかずは、クッキングシートに包んでから容器に入れています。汁もれ防止はもちろん、包まれた状態でお皿にのせて温め直せば、ソースも余すことなく召し上がっていただけます。




Q.

おかずづくりで意識していることは



副菜の1品には必ず煮物を入れます。天然本マグロ入りお刺身5点盛りが主菜のときは、もう1品の副菜をなすの煮びたしなどに。揚げ物が主菜なら副菜は生野菜にしたり、栄養バランスや献立にも気をつけています。













STAFF VOICE



初めてテイクアウトしたとき、彩りが美しく理想的な献立バランスで 思わず友人に口コミしました。天然マグロが平日自宅で食べられるなんて

贅沢ですよね、次回絶対頼みたいリストに入っています!

お店のスタッフ様の温かさにもほっこりする名店です。