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\加盟店インタビュー/

Vol.3 魚竹【恵比寿】

今回は「魚竹」様にお話を伺いました!





私自身、子供が二人いる家庭を持っていることもあり、食事は大事だなと感じながら営業しています。お店で食べられなくても、ご自宅で美味しく召し上がっていただけるように色々工夫しています。






Q.

どうしてシェフトモを始めたのですか?


社会全体として、共働きの世帯の方が増えたことですね。お子様がいらっしゃって、奥様が一人でお食事を作るのは大変だと思うんです。そんな中でライオンさんからお話を頂いて、地域のご家庭のお役に立てるなら、ということで導入を決めました。



Q.

シェフトモを導入してみてどうですか?


お客様の幅が、老若男女問わず広いです。毎回ご注文いただくリピーターの方もいらっしゃいますよ。ご近所の方が多いですね。お顔とお名前が分かってこちらも覚えますので、何か新しいものをお出ししようかな、など考えたりします。今の時期ですと「大変だね」とか「頑張って」とかお声をかけていただけるのも嬉しいです。

通常のテイクアウトですとご注文いただいてからお時間を頂戴してしまいますが、シェフトモの場合は事前にご用意できるので、待たなくて済むのが助かるという方も多いのではないでしょうか。仕込みの段階で、まずシェフトモさんから仕上げて、次の段取りに進むという流れなので、準備も全然苦になりません。



Q.

シェフトモ用メニューでこだわりはありますか?


ありがたいお話で、継続してくださっているお客様が増えていて、やっぱり、ちょこちょこっとサービスしちゃうんですよね。作りながらお客様の顔が浮かんできて、これも入れてあげようかな、というのがあります。かなりボリュームがあるものになっていると思います。この方は前回あれを召し上がられたな、とかも分かってきます。そういう時は、メインが同じでも、サイドメニューでなるべく違うものをお出ししたりします。

キッズメニューは、もうダイナミックにいっちゃえ、サービスしちゃえ、という気持ちです。ある程度食卓にないと、さみしいと思うので。楽しく食事をしていただくために、ずっしりとした、重みのある一箱にしています。




STAFF VOICE



主菜「マグロのほほ肉のステーキ〜和風ソース〜」を頂いたのですが、バターの風味がよく、マグロのほほ肉だけでなく入っていたナスとしめじも美味しかったです。これだけでご飯を食べれてしまうくらい、「夕飯のおかず」でした!料理を作られた時間がシールで貼ってあるのもよかったです。これからの夏場は特に、作った時間が分かるのは安心感がありますね。

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