今回は「kamenohe」様にお話を伺いました!

2018年にオープンして4年目のお店です。地元八戸で漁師をやっている兄から新鮮な魚介類を仕入れるなど、青森の食材を生かした創作和食が売りです。今は平日の集客がなかなか難しいところですが、元々は平日ですと会社員の方が多く、近隣に住まれているカップル、ご夫婦の方にも日常的にお越しいただいています。週末はご家族のお子様連れもいらっしゃいますよ。
Q.
どうしてシェフトモを始めたのですか?
常連のお客様からご紹介いただいて、二つ返事で始めました。もともとランチの営業をしていたので、その延長線上というイメージでスムーズに導入できました。
Q.
シェフトモを導入してみてどうですか?
お子様がいてなかなかご来店が難しいご家族ともお会いできたり、会話できたりもするのは結構ありがたいですね。常連のお客様のご利用が多く、今のところ単身者の男性ぽい方と、家族がいらっしゃる方と半々ぐらいでしょうか。
夕方の5時には商品が出来上がっていて、すぐお渡しできる状態でご用意できるので、お店の営業におけるピークと被らないのはありがたいですね。
Q.
シェフトモ用メニューでこだわりはありますか?

副菜でお出しするお料理を、翌日のお通しやランチと共通のものにしてまとめて仕込むなどの工夫をしています。それに合わせて、お店の通常の日替わりを組み立てるなど、全体でやりくりしています。
あとは加熱の方法についてアドバイスを添えることもありますね。レンジの時間が長すぎて硬くなり、いやな思いをされるよりは、なるべく一言添えてお渡しするように心がけています。
STAFF VOICE

副菜がとても充実しており、ほうれん草と長芋の和風オムレツがとても美味しかったです!またテイクアウト用の紙袋に名前が書いてあるなど、ちょっとしたお心遣いにもグッときました。
家庭で作るにはちょっと手間がかかる「お通し」が副菜に入っていると、ユーザーとしては嬉しいですね。