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\加盟店インタビュー/

Vol.5 三番船ハ印【浜松町】

今回は「北前海鮮問屋 三番船ハ印」様にお話を伺いました!


もともと鮮魚が中心でしたが、今はもっと気軽にお越しいただける居酒屋を目指しています。数年前から焼き鳥も始めまして、サラリーマンのお客様が多くいらっしゃいました。キッチリしたお客様が多いのか、コロナ以降はしっかり自粛されているご様子で、夜のご利用は減りましたね。ただ、お店としてはお休みはせず、1年前からお昼はお弁当の販売、夜は早めの時間帯だけ立ち飲みでの営業で対応していました。



Q.

どうしてシェフトモを始めたのですか?


一週間まとめて注文という形態が魅力でした。事前にいつお客様がいらっしゃるかが分かる点が、テイクアウトとの差別化だという話を聞いて、「なるほど」と。実際やってみると、先に注文数が決まっているというのが一番のお店側のメリットですね。



Q.

シェフトモを導入してみてどうですか?


やはり注文がまとめて入っていると、しっかり作れるのでありがたいですね。ご利用者の割合はお母さま:単身者さま=7:3くらいで、お母さまのご利用が多いと思います。お店で飲んでる方と、シェフトモのご利用者で、全く客層が違います。そこでちょっとした会話が生まれるのも嬉しいですよね。近隣の方との接点はあまりなかったので。

実際にシェフトモのお客様が、少し会話して飲みに来て下さることも、「おいしかったから」とご来店いただいたこともあります。あとは、絶対にお子さまが来ないお店なので、お子さんと話せるのも楽しいですね。



Q.

シェフトモ用メニューでこだわりはありますか?


お客様に家でどんな献立を作っているかお聞きしたり、自分の母親とかに聞いたり、あとは"家庭料理"みたいなものを実家から送ってもらったりして勉強しました。やっぱり、家庭のお母さんは飽きないように色々工夫されてますから、引き出しを増やそうと本も読みました。そのまま食べられるかどうかも重視しています。主菜は、居酒屋のおつまみとはやっぱり違って、主食となるものを意識しますね。原価ぎりぎりだとしても、また頼んでもらえるようなものを、と思って作っています、常に。そこで副菜は通常のメニューにあるものや、お弁当の食材と共通にすることで原価を抑えてバランスを取ったりします。




STAFF VOICE



三番船ハ印さんを利用した際、お料理に手紙が添えられていてうれしかったです。季節の挨拶や労いの言葉が書かれていて次行ったときに話すネタになりそうだと思いました。料理も彩りがあり、妻も喜んでいました!

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