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\加盟店インタビュー/

Vol.7  赤坂とゝや魚新 【赤坂】

今回は「赤坂とゝや魚新」様にお話を伺いました!


明治23年創業の鮮魚店「とゝや魚新」をルーツに持ち、華やかな赤坂花柳界の料亭への仕出し屋をへて、日本料理店に。毎朝、豊洲でその日に使う魚介類を厳しい目利きで厳選。 素材本来の美味しさが引き出された料理を目当てに、食通も足繁く通う名店です。









Q.

メニューのこだわりは?


シェフトモのおかずでは副菜もメインディッシュになるよう意識しています。たとえば、銀ダラが主菜でも、副菜の筑前煮だけでごはんを食べていただけるよう、2品の主菜を用意するイメージですね。当店は、鮮魚店から始まった日本料理店ですので、 魚を使った主菜に力を入れております。お客様は週 に2回程度利用してくださる方が多いため、飽きがこないように銀ダラ、鮭、鯖などを使って、献立を 展開。四季折々の旬の素材を使い、季節感を大事にしながらも、同じ副菜が連続しないようにしています。当店では一切、既製品を使っていないため、手間はかかりますが、甘味にいたるまで、すべて手作りです。お客様にとても喜んでいただいています。


Q.

テイクアウトのための工夫はありますか?


おかずが偏らないようにするため、副菜をたっぷり詰めています。卵焼きは、魚のうしろに置くことで隙間が埋まるだけでなく、盛りつけを立体的に見せる効果も。持ち帰り用の紙袋は、容器の偏りを防ぐ角底太タイプを採用しています。






Q.

おかずづくりで意識していることは


筑前煮などは汁が出ないように。煮魚など汁の多い料理は真空調理器にかけて、真空パックにしています。ご家庭ではそのまま湯煎するだけでおいしく召し上がっていただけるので、お客様に好評です。










STAFF VOICE



我が家の食卓に名店・ととやさんのお料理が並ぶなんて

とっても贅沢ですよね。味はもちろん折り紙つきですが

調理方法、容器への詰め方、持ち帰り袋に至るまで家庭のことを考えてくださる

お店の方の温かさに感動します。