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\加盟店インタビュー/

Vol.8  ちょっとローマ 【三田】

今回は「ちょっとローマ」様にお話を伺いました!


田町にオープンして25周年を迎えたイタリアンの名店。名物料理は、ナポリの貴族のみしか口にできないといわれたパスタ、ボイエロを使った「生ウニのクリームスパゲティ」と、特製のステーキソースでいただく「熟成牛フィレの溶岩石焼き」の2品。持ち帰りメニューで人気のローストビーフ丼には、この特製ソースが使われています。














Q.

メニューのこだわりは?


いちばんのこだわりは、お客様にお渡ししたときに「ボリュームがある!」と言っていただけること。シェフトモのおかずでは主菜がローストビーフなど肉料理の場合は、鮮魚のカルパッチョなど、魚料理を副菜に。主菜が魚料理の場合は、ラザニアや生ハムなど肉を使ったメニューを副菜にし、おかずがかぶらないようにしています。

1家族でそれぞれひとつずつオーダーいただければ、食卓に並ぶ品数もよりバラエティ豊かに。お客様からは「自分ではできない本格 イタリアンを家庭で楽しめるのがうれしい」という声をたくさんいただいています。

Q.

テイクアウトのための工夫はありますか?


ふたを開けたときにおかず同士がくっついていたり、ソー スがこぼれていることがないよう、主菜と副菜は容器を分け、ペンネなどはさらに別の容器に。ソースを使った料理はもれないよう、ふたの上からラップを巻いています。







Q.

おかずづくりで意識していることは


たとえば、生ハムで白ワインを楽しみ、お魚をつまみながら、締めにペンネとパンをいただく。自分が食べる側ならこんなメニューを味わいたいということを念頭に置きながら、お酒も一緒に楽しめる献立を意識しています。










STAFF VOICE



有名人のファンも多い三田の名店。佐藤シェフのお料理はプロの技満載で、

「これは絶対家庭では出せない味!」と地元のお客様に大人気です。

おかずのテイクアウトはもちろんですが、是非お店でも

名物のウニのクリームパスタを召し上がってみてください。